2012年3月の開いてるデーカフェ&駄菓子屋さんのスケジュールは次のとおりです。開いてるデーカフェ:3月14日、21日、28日(水)
OPEN時間は12時~16時です。駄菓子屋:3月7日、14日、21日、28日(水)
OPEN時間は14時~17時です。<開いてるデーCAFE・スタッフより>
岡さんは、当時としてはすごくモダンな生き方をしていたんだなという思いから、
お呼ばれしたら、こんなおもてなしをされたのではないかなと、
美味しいパンやケーキなどで、おもてなしをしていきます。是非お家に遊びに来てくださいね。
投稿者: Chikara
2月の開いてるデーカフェと駄菓子屋
1月の開いてるデーと駄菓子屋
12月の開いてるデーカフェ
11月の開いてるデーカフェ
休日に開いてるデー&ドクターゴトー講演会
いつもは、水曜日に開催している開いてるデー。
11月6日は、特別に日曜日に「開いてるデー」を開きます。
12時からいつものカフェの準備をして、お茶の間を解放していますので、岡さんのいえにご興味ある方はぜひ遊びにいらしてくださいね。
また15時からは、岡さんのいえ見守り隊員で東京大学大学院博士課程の後藤智香子さんによる講演会があります。
テーマは「私有空間を生かしたまちづくり~あなたの家庭・みどりを地域のコモンスペースにする方法」
(参加費300円)
ぜひこちらもご参加お待ちしております!
いつもは、水曜日に開催している開いてるデー。
11月6日は、特別に日曜日に「開いてるデー」を開きます。
12時からいつものカフェの準備をして、お茶の間を解放していますので、岡さんのいえにご興味ある方はぜひ遊びにいらしてくださいね。
また15時からは、岡さんのいえ見守り隊員で東京大学大学院博士課程の後藤智香子さんによる講演会があります。
テーマは「私有空間を生かしたまちづくり~あなたの家庭・みどりを地域のコモンスペースにする方法」
(参加費300円)
ぜひこちらもご参加お待ちしております!
小学校でのサマースクール報告
夏休みに上北沢小学校で開かれたサマースクール。見守り隊員が先生となる絵画教室と囲碁教室が開かれました。
サマースクール時には、見守り隊員先生のアシスタントとして奮闘した早稲田大学のインターン生北村さんに絵画教室の報告をお願いしました。
*******************
「絵画教室」報告
前半の低学年の教室では、写生を行いました。まず、準備体操でリラックスした後に見守り隊員の小塚さんから「丸を描いてください。」と いう指示が出ます。 紙からはみ出すくらい大きな丸を描く子や、小さな丸を描く子もいます。そのあとは本格的な写生のスタートです。対面にいるお友達の顔をよく見ながら 似顔絵を描いていきます。続いて、机の上にひまわりや野菜が置かれ、描きたいものを自由に描いていきま す。机の上にない野菜でもOKです。
友達と一緒におしゃべりしながら楽しく描いている子供たちの姿が印象的でし た。学校の先生にとっても 「普段は見られない子供たちの姿が見れた、よい機会だった。」と言っていただ きました。
後半の高学年の教室では、キャラクターデザインをしました。今の子供たちは「○○をしなさい。」という具体的な指示を待ちがちで、 自ら自由な発想で行動する機会は多くはありません。また、「勉強」という意識 が働くと、 正解・不正解の判断にとらわれがちなようにも感じます。この時間はそのような 枠組みを取り払い 子どもたちに自由なストーリーを頭の中で考えてもらい、そのストーリーの主人 公とその主人公が住んでいる家を描いてもらいました。最初は不慣れなせいか、なかなか書き出せない子もいまし たが、低学年の教室とは対照的に 子どもたちは自分の頭の中にあるストーリーのもと、真剣に黙々と絵を描いてい ました。
描き終えたら、全員がどんなストーリーを考えてその絵を描いたのか発表しました。 魔法使いやUFOなど子どもたちならではのストーリーがそこにはありました。
早稲田大学3年 北村真澄
夏休みに上北沢小学校で開かれたサマースクール。見守り隊員が先生となる絵画教室と囲碁教室が開かれました。
サマースクール時には、見守り隊員先生のアシスタントとして奮闘した早稲田大学のインターン生北村さんに絵画教室の報告をお願いしました。
*******************
「絵画教室」報告
前半の低学年の教室では、写生を行いました。 まず、準備体操でリラックスした後に見守り隊員の小塚さんから「丸を描いてください。」と いう指示が出ます。 紙からはみ出すくらい大きな丸を描く子や、小さな丸を描く子もいます。 そのあとは本格的な写生のスタートです。対面にいるお友達の顔をよく見ながら 似顔絵を描いていきます。 続いて、机の上にひまわりや野菜が置かれ、描きたいものを自由に描いていきま す。机の上にない野菜でもOKです。
友達と一緒におしゃべりしながら楽しく描いている子供たちの姿が印象的でし た。学校の先生にとっても 「普段は見られない子供たちの姿が見れた、よい機会だった。」と言っていただ きました。
後半の高学年の教室では、キャラクターデザインをしました。 今の子供たちは「○○をしなさい。」という具体的な指示を待ちがちで、 自ら自由な発想で行動する機会は多くはありません。また、「勉強」という意識 が働くと、 正解・不正解の判断にとらわれがちなようにも感じます。この時間はそのような 枠組みを取り払い 子どもたちに自由なストーリーを頭の中で考えてもらい、そのストーリーの主人 公とその主人公が住んでいる家を描いてもらいました。最初は不慣れなせいか、なかなか書き出せない子もいまし たが、低学年の教室とは対照的に 子どもたちは自分の頭の中にあるストーリーのもと、真剣に黙々と絵を描いてい ました。
描き終えたら、全員がどんなストーリーを考えてその絵を描いたのか発表しました。 魔法使いやUFOなど子どもたちならではのストーリーがそこにはありました。
早稲田大学3年 北村真澄
10月の開いてるデーカフェ
学生インターンによる「気仙沼ボランティア報告会」
8月10日、岡さんのいえTOMOにて「気仙沼ボランティア報告会」を行いました。

私たちは7月初めの一週間、ボランティア活動をしました。活動場所は、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会が立ち上げた宮城・気仙沼遊び場「あそびーばー」です。あそびーばーは、遊びを通じた被災地の子どもの心のケアを目的に設立されました。
そこには学校が終わる時間になるとたくさんの子どもたちが遊びに来ます。カードゲーム、滑り台、ブランコ、虫取り、水遊び、焚き火と自由に遊べる場所です。
7月なので気温はそこそこ高く、水遊びが盛んに行われていました。そこで、排水のための水路の整備を午後2、3時まで行い、授業が終わった子どもたちが来たら一緒に遊ぶという毎日でした。「いっぱい遊んで、帰ったらぐっすり寝れる。それが理想。」という言葉が印象深く、端的にこの場を表していると思います。
あそびーばーをはじめ、被災地支援の活動には、全国の皆さんからの支援金によって、運営されています。なお、支援金は2012年3月31日まで募集しています。


ボランティア活動を終えた後、気仙沼湾、そして名取市へ向かいました。湾岸沿いの線路(JR気仙沼線)は流されてしまっていたので、気仙沼駅から港へは徒歩です。山を越えると津波の被害があった地域になります。港へ進めば進むほど、被害状況は大きくなっていきます。大きくなっていったと言っても、それは想像でしかありません。撤去作業が進んでいたので何も無い土地が広がっているのです。
気仙沼は漁港を中心に栄えた街です。しかし津波により水産加工施設は壊滅したと言われています。また、数キロに渡る大火災を報道で見た人も多いかと思います。そこにはまだ燃えた船がありました。

気仙沼駅から仙台駅までは高速バスに乗り、そこから名取駅まで電車です。名取駅と仙台空港を結ぶ仙台空港線は運休しており、名取駅から海岸へ向かって歩いて行きました。どこまでも続くまっすぐな道。そこに船がありました。名取市は平坦な土地です。それ故、内陸まで津波が押し寄せ、船が運ばれてきたのです。見慣れぬ光景に現実感を上手く感じるとることができませんでした。

たった1週間のボランティア。そして1日だけの街の視察。ほんの少しでしかありませんが、体感することで自分たちの何かが変わりました。これからも何ができるのか、自問し続けたいと思います。
山田翔太(世田谷トラストまちづくりインターン/武蔵野美術大学院)
ベンヤミン・フィッツェンライター(武蔵野美術大学院)
8月10日、岡さんのいえTOMOにて「気仙沼ボランティア報告会」を行いました。

私たちは7月初めの一週間、ボランティア活動をしました。活動場所は、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会が立ち上げた宮城・気仙沼遊び場「あそびーばー」です。あそびーばーは、遊びを通じた被災地の子どもの心のケアを目的に設立されました。
そこには学校が終わる時間になるとたくさんの子どもたちが遊びに来ます。カードゲーム、滑り台、ブランコ、虫取り、水遊び、焚き火と自由に遊べる場所です。
7月なので気温はそこそこ高く、水遊びが盛んに行われていました。そこで、排水のための水路の整備を午後2、3時まで行い、授業が終わった子どもたちが来たら一緒に遊ぶという毎日でした。「いっぱい遊んで、帰ったらぐっすり寝れる。それが理想。」という言葉が印象深く、端的にこの場を表していると思います。
あそびーばーをはじめ、被災地支援の活動には、全国の皆さんからの支援金によって、運営されています。なお、支援金は2012年3月31日まで募集しています。
日本冒険遊び場づくり協会(東日本大震災復興支援サイト):http://www.playpark.jp/asobibasien/
日本冒険遊び場づくり協会:http://ipa-japan.org/asobiba/


ボランティア活動を終えた後、気仙沼湾、そして名取市へ向かいました。湾岸沿いの線路(JR気仙沼線)は流されてしまっていたので、気仙沼駅から港へは徒歩です。山を越えると津波の被害があった地域になります。港へ進めば進むほど、被害状況は大きくなっていきます。大きくなっていったと言っても、それは想像でしかありません。撤去作業が進んでいたので何も無い土地が広がっているのです。
気仙沼は漁港を中心に栄えた街です。しかし津波により水産加工施設は壊滅したと言われています。また、数キロに渡る大火災を報道で見た人も多いかと思います。そこにはまだ燃えた船がありました。

気仙沼駅から仙台駅までは高速バスに乗り、そこから名取駅まで電車です。名取駅と仙台空港を結ぶ仙台空港線は運休しており、名取駅から海岸へ向かって歩いて行きました。どこまでも続くまっすぐな道。そこに船がありました。名取市は平坦な土地です。それ故、内陸まで津波が押し寄せ、船が運ばれてきたのです。見慣れぬ光景に現実感を上手く感じるとることができませんでした。

たった1週間のボランティア。そして1日だけの街の視察。ほんの少しでしかありませんが、体感することで自分たちの何かが変わりました。これからも何ができるのか、自問し続けたいと思います。
山田翔太(世田谷トラストまちづくりインターン/武蔵野美術大学院)
ベンヤミン・フィッツェンライター(武蔵野美術大学院)
9月21日の開いてるデーカフェと駄菓子屋はお休み
明日、9月21日(水)の開いてるデーカフェと駄菓子屋は、台風の影響により
お休みさせていただきます。楽しみにしていただいた皆様、申し訳ありません。
10月のスケジュールはまた近日中に発表させていただきます。
明日、9月21日(水)の開いてるデーカフェと駄菓子屋は、台風の影響により
お休みさせていただきます。楽しみにしていただいた皆様、申し訳ありません。
10月のスケジュールはまた近日中に発表させていただきます。


