2013年2月の開いてるデーカフェ&駄菓子屋さんのスケジュールは次のとおりです。 皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。 開いてるデーカフェ:2月20日、27日(水)です。 6日は当初予定していましたが、
天候の関係により急遽お休みさせていただきます。ご了承ください。 OPEN時間は12時~16時です。 駄菓子屋は13日、20日、27日(水)です。 OPEN時間は14時~17時です。<開いてるデーCAFE・スタッフより> 岡さんは、当時としてはすごくモダンな生き方をしていたんだなという思いから、 お呼ばれしたら、こんなおもてなしをされたのではないかなと、 美味しいパンやケーキなどで、おもてなしをしていきます。 是非お家に遊びに来てくださいね。
カテゴリー: イベントのお知らせ
ぼくら米朝一門わかて会(落語会)2/3
2月3日に、桂米朝一門の若手落語家3名が岡さんのいえと千歳烏山の烏山区民会館にて落語の会を初めて開きます。
双方ともに事前お申込み制
お問合せ・申込み:katurayatarou@gmail.com
(ご参加の会とお名前を明記の上、上記のメールアドレスにご連絡ください)
第一部 上方落語の楽しみ方講座@岡さんのいえ
上方落語の楽しみ方を知るトークや、簡単な落語のワークショップなどを予定しています。落語ワークショップを開催予定ですので、扇子をお持ちの方はぜひお持ちください。イベント所要時間は1時間程度を予定しています。
2月3日(日) 16時(15時半開場) / 参加費:500円(定員20名)
出演落語家予定:桂 優々、桂 團治郎、桂 弥太郎
会場:岡さんのいえ
第二部 ぼくら米朝一門わかて会
上方落語の若手による落語会です。
岡さんのいえの会終了後に移動してご覧いただけます。
2月3日(日)19時(18時45分開場)/
参加費:1500円(岡さんのいえの会をご参加の方は1000円)
出演落語家予定:桂 優々、桂 團治郎、桂 弥太郎
会場:烏山区民会館2F大広間 千歳烏山駅より徒歩1分 東京都世田谷区南烏山6-2-19
※なお小さいお子様に関しては、落語が楽しめるお年頃以降であるならば大歓迎です。乳児のお子さんでも
岡さんのいえに関しては、移動しやすい席をご用意するなどしますので、お申込みの際にご相談ください。
岡さんの特別レシピ 復刻喫茶(01/30)
かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今後、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで
「makoto cafe」主宰の太田誠さん。
どうぞお楽しみに!
岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
1月30日(水)17時半~21時
<オーナー小池からのメッセージ>
今回の岡さんのレシピはパティシエ太田さんが試行錯誤してくださいました。
なぜならば、パイ生地の作り方が少し変わっていたからです。
私たちが知っている折り込んでいく作り方ではなくて、
棒状に丸めて外側にバターを塗りまた丸める、を繰り返すやり方が書いてあったからです。
太田さん曰く、これは多分「アメリカンパイ」といって重なる層ではなくビスケットのような生地になるやり方なので、
今回はオーソドックスなパイ生地の作り方にしていただきました。
きっとこの時代は粉の質やらバターの質やら今とは色々違う時代だったのでしょうね。
パイ生地ひとつでも時代が感じられて面白いですね。
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アップルパイ
小麦粉の味と、ナツメグの香りが美味しいアップルパイ
パイ生地
- 強力粉 100g
- 薄力粉 65g
- バター 90g
- 塩 2g
- 冷水 85g
- 強力粉、薄力粉をふるって、塩と混ぜておく。
- 1の粉の中でバターを1cm角位にする。
- 2に冷水を入れて、粉に水分を吸わせて、押し付けるようにして一つにまとめる。(練らないようにする)冷蔵庫の中で40分以上休ませる。
- 3を20cm×80cm位に伸ばし、三つ折り。もう一度伸ばし、四つ折りをする。冷蔵庫の中で40分以上休ませる。
- 4と同じ事を繰り返し、40分以上休ませる。
- 5を2mmに伸ばし、パイ型に敷きこみ、蓋になる生地を作る。フォークで生地に穴をあけておき、40分以上休ませる。
- 6にリンゴ煮を詰めて、190℃で35分~40分焼く。
りんご煮
- りんご(ふじ) 小さい物なら3個、大きい物なら2個
- 砂糖、バター 共に皮をむいた、りんごの重さの10%
- ナツメグ りんごの重さの0.5%
- りんごの皮をむき、鍋に並べて砂糖、バターを入れて煮る。
- りんごが柔らかくなったら、ナツメグを混ぜて冷やす。
かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今回、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで
「makoto cafe」主宰の太田誠さん。
どうぞお楽しみに!
岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
11月28日(水)17時半~21時
オートミールクリスビス
砂糖の美味しさと食感が特長的な昭和のクッキー
材料
・バター 180g
・きび糖 130g
・グラニュー糖 130g
・全卵 120g(2個位)
・バニラオイル 2.5g
・薄力粉 165g
・塩 5g
・ベーキングパウダー 5g
・オートミール 240g
・荒く砕いたクルミ 50g
- バターの固さが均一になるようよく練って、きび糖、グラニュー糖を混ぜる。
- 1によく溶いた全卵と、バニラオイルを入れて、しっかり混ぜる。
- 2にふるった薄力粉、塩、ベーキングパウダーを入れ粉が消えるまで、さっくり混ぜる。
- 3にオートミールとクルミを入れて、さっくり混ぜる。
- 4をひとかたまりの団子状にして冷蔵庫で20分程度冷やす。
- 5を円柱状にして、1㎝幅に切る
- 180℃のオーブンで15~20分程度焼く。
1月16日のmakoto cafe
手作り石けん講座
毎日の生活で欠かせない「洗う」ということ。毎日使うものだからこそ、安心して使えるものを選びたいものです。自分自身だけでなく家族にも使って欲しい安心安全な石けんを、材料を確認するところからじっくりと仕上げるところまで、一緒に手作りしてみませんか?石けん作りが終わったら、季節に合わせてブレンドされたオーガニックハーブティーを飲みながら、少しゆったりとした時間を楽しみましょう。(リラックスできる空間をご提供したいので、お子様同伴はご遠慮ください。)
開催日:
(1) 1月25日(金)10:30~12:30 初めて作る、マルセイユ石けん
受講料は3,600円(消費税・材料費・お茶代込)
(2) 2月22日(金)10:30~12:30 大切な赤ちゃんに使いたい、ベビー石けん
受講料は3,900円(消費税・材料費・お茶代込)
定員:各回9名 ※最少催行人数(各回4名)に満たない場合は、開講しない場合があります。
持ち物:エプロン、ゴム手袋、マスク、牛乳パック500ml×2個( 2個を組み合わせて使います。中を洗って乾かしてお持ちください、
1000mlの容器×2個でもOK)、石けんを包むタオル(保温用)、持ち帰りの袋 (500ml牛乳パックを横に倒した状態で入れられるもの)
会場:岡さんのいえTOMO 東京都世田谷区上北沢3-5-7
講師:稲葉 桂子(いなばけいこ)
essentia(エッセンティア)主宰 JPTA認定プロアロマセラピスト
日本メディカルハーブ協会認定ハーバルプラクティショナー
NARDアロマテラピー協会認定アロマインストラクター
お申し込み:ご参加希望講座日時、お名前、参加人数、お電話番号を明記のうえ、
下記メールアドレスまでご連絡ください。
確認次第、折り返しご連絡致します。
E-mail:essentia_aroma@yahoo.co.jp
詳細は下記のに載せてありますので、ご覧くださいませ。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
よろしくお願いいたします。


2013年1月の開いてるデーカフェと駄菓子屋
12月のmakoto cafe は19日(水)の晩
12月の開いてるデーカフェ&駄菓子屋
岡さんの特別レシピ 復刻喫茶(11/28)
かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今後、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで
「makoto cafe」主宰の太田誠さん。
どうぞお楽しみに!
岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
11月28日(水)17時半~21時
<オーナーからのメッセージ>
「今日はケークがあるから、ケーク食べなさい」
岡さんのいえに遊びに行くと、岡さんが「ケーキ」を「ケーク」と呼んでいたことを思い出します。
このレシピは多分英語の何かのレシピを翻訳しながら書き取ったのでは、と推察します。
文字にすると、現在では不思議なメニューも多々あり、そんな言葉の響きも古き良き時代を偲ばせるひとつのキーワードとして、楽しんでいただけたらと思います。
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オートミールクリスビス
砂糖の美味しさと食感が特長的な昭和のクッキー
材料
・バター 180g
・きび糖 130g
・グラニュー糖 130g
・全卵 120g(2個位)
・バニラオイル 2.5g
・薄力粉 165g
・塩 5g
・ベーキングパウダー 5g
・オートミール 240g
・荒く砕いたクルミ 50g
- バターの固さが均一になるようよく練って、きび糖、グラニュー糖を混ぜる。
- 1によく溶いた全卵と、バニラオイルを入れて、しっかり混ぜる。
- 2にふるった薄力粉、塩、ベーキングパウダーを入れ粉が消えるまで、さっくり混ぜる。
- 3にオートミールとクルミを入れて、さっくり混ぜる。
- 4をひとかたまりの団子状にして冷蔵庫で20分程度冷やす。
- 5を円柱状にして、1㎝幅に切る
- 180℃のオーブンで15~20分程度焼く。
かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今回、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで
「makoto cafe」主宰の太田誠さん。
どうぞお楽しみに!
岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
11月28日(水)17時半~21時
オートミールクリスビス
砂糖の美味しさと食感が特長的な昭和のクッキー
材料
・バター 180g
・きび糖 130g
・グラニュー糖 130g
・全卵 120g(2個位)
・バニラオイル 2.5g
・薄力粉 165g
・塩 5g
・ベーキングパウダー 5g
・オートミール 240g
・荒く砕いたクルミ 50g
- バターの固さが均一になるようよく練って、きび糖、グラニュー糖を混ぜる。
- 1によく溶いた全卵と、バニラオイルを入れて、しっかり混ぜる。
- 2にふるった薄力粉、塩、ベーキングパウダーを入れ粉が消えるまで、さっくり混ぜる。
- 3にオートミールとクルミを入れて、さっくり混ぜる。
- 4をひとかたまりの団子状にして冷蔵庫で20分程度冷やす。
- 5を円柱状にして、1㎝幅に切る
- 180℃のオーブンで15~20分程度焼く。







