次回のまことカフェは4月24日の再現カフェ

毎月1,2回開催されている、まことカフェ。
次回は、4月24日(水)に開催される再現カフェです。
再現カフェのメニューは、また改めて発表いたします。
どうぞお楽しみに!毎月1,2回開催されている、まことカフェ。
次回は、4月24日(水)に開催される再現カフェです。
再現カフェのメニューは、また改めて発表いたします。
どうぞお楽しみに!

4月の開いてるデーカフェと駄菓子屋

2013年3月の開いてるデーカフェ&駄菓子屋さんのスケジュールは次のとおりです。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

開いてるデーカフェ:4月3日、10日、17、24日(水)です。
OPEN時間は12時~16時です。
駄菓子屋も同日程で
OPEN時間は14時~17時です。



<開いてるデーCAFE・スタッフより>
岡さんは、当時としてはすごくモダンな生き方をしていたんだなという思いから、
お呼ばれしたら、こんなおもてなしをされたのではないかなと、
美味しいパンやケーキなどで、おもてなしをしていきます。
是非お家に遊びに来てくださいね。

岡さんの特別レシピ 再現カフェ(03/27)

かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今後、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。

お菓子を再現してくださるのは、パティシエで「makoto cafe」主宰の太田誠さんです。

日時:
3月27日(水)17時半~21時

今回再現されるメニューはこちらです↓
フルーツエクレア
シュー

今回のメニューは、「チーズビスケット」、
そしてお菓子が「フルーツエクレア」、七味、胡椒、バジル味のシュー」
です。

チーズビスケットは、たっぷりチーズを練りこんだビスケット、
結構パンチのある味だそうです。

 

【レシピ】

○チーズビスケット 約10個分

材料

薄力粉 116g
強力粉 116g
ベーキングパウダー 10g
バター    24g
塩      4g
粉チーズ   80g
牛乳    180g
打ち粉用強力粉 適量

 
作り方

1.薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをふるってボールに入れる。
2.1の粉の中でバターを5mm角程度に細かくしてから、指先で押しつぶすようにして全体と馴染ませる。
※バターが指の熱で溶けないよう注意。
3.塩、粉チーズを2の中に入れて混ぜる。
※粉チーズが固まっている場合はザルなどでふるう。
4.3に牛乳を入れゴムベラで粉が消える程度に混ぜる。
5.打ち粉をして、めん棒で30cm位に伸ばし、三つ折りにする、それを3回やる。
6.厚さを1cm~1.5cmの板状にして、直径7cmの丸型で抜く。
7.200℃のオーブンで15分程度焼く。

 

3月13日のmakoto cafe

パティシィエOさんによる1日限定夜カフェ「まことcafe」、

次回は、3月13日の晩に開催します。

3月13日(水)17時半~21時(20時半ラストオーダー)

「ムースショコラブラン」です。

ホワイトチョコレートならではの、美味しさがあるケーキです。

お酒も用意します

お楽しみに♪

3月の開いてるデーカフェと駄菓子屋

2013年3月の開いてるデーカフェ&駄菓子屋さんのスケジュールは次のとおりです。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

開いてるデーカフェ:3月6日、13日、27日(水)です。
OPEN時間は12時~16時です。
駄菓子屋も同日程で
OPEN時間は14時~17時です。



<開いてるデーCAFE・スタッフより>
岡さんは、当時としてはすごくモダンな生き方をしていたんだなという思いから、
お呼ばれしたら、こんなおもてなしをされたのではないかなと、
美味しいパンやケーキなどで、おもてなしをしていきます。
是非お家に遊びに来てくださいね。

岡さんの特別レシピ 再現カフェ(02/27)

かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今後、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。

今回から復刻喫茶から再現カフェと名を改めて開催していきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで「makoto cafe」主宰の太田誠さん。

どうぞお楽しみに!

岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
2月27日(水)17時半~21時

今回再現されるメニューはこちらです↓

卵が多めで、ふんわりしたアメリカンスコーン

○スコーン5個分 材料

薄力粉  110g
強力粉  110g
ベーキングパウダー 16g
砂糖   8g
塩    2g
バター  48g
卵    2個
牛乳   60g

作り方

  1. 卵1個分の卵白を別の器に移しておく。
  2. 牛乳と残りの卵を混ぜておく。
  3. 薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをふるい、砂糖、塩を混ぜてから、バターを粉の中に入れて細かくする
  4. 3のバターを指で押しつぶすようにして、全体と馴染ませる。
    ※バターが指の熱で溶けないように、手早くやる。
  5. 4に2を入れゴムベラなどで、粉が消える程度まで混ぜる。
  6. めん棒で30cm位に伸ばし、三つ折りにする、それを3回やる。
  7. 厚さ2cm位の板状にして、直径7cmの丸型で抜く。
  8. 始めに残しておいた卵白を上面に薄く塗り、200℃のオーブンで15分~20分程度焼く。

2013年2月の開いてるデーカフェと駄菓子屋

2013年2月の開いてるデーカフェ&駄菓子屋さんのスケジュールは次のとおりです。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

開いてるデーカフェ:2月20日、27日(水)です。
6日は当初予定していましたが、
天候の関係により急遽お休みさせていただきます。ご了承ください。
OPEN時間は12時~16時です。 駄菓子屋は13日、20日、27日(水)です。 OPEN時間は14時~17時です。 <開いてるデーCAFE・スタッフより> 岡さんは、当時としてはすごくモダンな生き方をしていたんだなという思いから、 お呼ばれしたら、こんなおもてなしをされたのではないかなと、 美味しいパンやケーキなどで、おもてなしをしていきます。 是非お家に遊びに来てくださいね。

ぼくら米朝一門わかて会(落語会)2/3

2月3日に、桂米朝一門の若手落語家3名が岡さんのいえと千歳烏山の烏山区民会館にて落語の会を初めて開きます。
双方ともに事前お申込み制
お問合せ・申込み:katurayatarou@gmail.com
(ご参加の会とお名前を明記の上、上記のメールアドレスにご連絡ください)

第一部 上方落語の楽しみ方講座@岡さんのいえ

上方落語の楽しみ方を知るトークや、簡単な落語のワークショップなどを予定しています。落語ワークショップを開催予定ですので、扇子をお持ちの方はぜひお持ちください。イベント所要時間は1時間程度を予定しています。

2月3日(日) 16時(15時半開場) / 参加費:500円(定員20名)
出演落語家予定:桂 優々、桂 團治郎、桂 弥太郎
会場:岡さんのいえ

第二部 ぼくら米朝一門わかて会

上方落語の若手による落語会です。
岡さんのいえの会終了後に移動してご覧いただけます。

2月3日(日)19時(18時45分開場)/
参加費:1500円(岡さんのいえの会をご参加の方は1000円)
出演落語家予定:桂 優々、桂 團治郎、桂 弥太郎
会場:烏山区民会館2F大広間 千歳烏山駅より徒歩1分 東京都世田谷区南烏山6-2-19

※なお小さいお子様に関しては、落語が楽しめるお年頃以降であるならば大歓迎です。乳児のお子さんでも
岡さんのいえに関しては、移動しやすい席をご用意するなどしますので、お申込みの際にご相談ください。

岡さんの特別レシピ 復刻喫茶(01/30)

かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今後、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで
「makoto cafe」主宰の太田誠さん。

どうぞお楽しみに!

岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
1月30日(水)17時半~21時

<オーナー小池からのメッセージ>
今回の岡さんのレシピはパティシエ太田さんが試行錯誤してくださいました。
なぜならば、パイ生地の作り方が少し変わっていたからです。
私たちが知っている折り込んでいく作り方ではなくて、
棒状に丸めて外側にバターを塗りまた丸める、を繰り返すやり方が書いてあったからです。

太田さん曰く、これは多分「アメリカンパイ」といって重なる層ではなくビスケットのような生地になるやり方なので、
今回はオーソドックスなパイ生地の作り方にしていただきました。
きっとこの時代は粉の質やらバターの質やら今とは色々違う時代だったのでしょうね。
パイ生地ひとつでも時代が感じられて面白いですね。
**********************

今回、再現されるメニューは、↓こちらです!

 

 

 

 

 

 

 

アップルパイ

小麦粉の味と、ナツメグの香りが美味しいアップルパイ


パイ生地

  • 強力粉  100g
  • 薄力粉   65g
  • バター  90g
  • 塩     2g
  • 冷水    85g
  1. 強力粉、薄力粉をふるって、塩と混ぜておく。
  2. 1の粉の中でバターを1cm角位にする。
  3. 2に冷水を入れて、粉に水分を吸わせて、押し付けるようにして一つにまとめる。(練らないようにする)冷蔵庫の中で40分以上休ませる。
  4. 3を20cm×80cm位に伸ばし、三つ折り。もう一度伸ばし、四つ折りをする。冷蔵庫の中で40分以上休ませる。
  5. 4と同じ事を繰り返し、40分以上休ませる。
  6. 5を2mmに伸ばし、パイ型に敷きこみ、蓋になる生地を作る。フォークで生地に穴をあけておき、40分以上休ませる。
  7. 6にリンゴ煮を詰めて、190℃で35分~40分焼く。

りんご煮

  • りんご(ふじ)  小さい物なら3個、大きい物なら2個
  • 砂糖、バター   共に皮をむいた、りんごの重さの10%
  • ナツメグ     りんごの重さの0.5%
  1. りんごの皮をむき、鍋に並べて砂糖、バターを入れて煮る。
  2. りんごが柔らかくなったら、ナツメグを混ぜて冷やす。

かつてこの岡さんのいえに暮らしていた岡ちとせさん。
岡さんは、数々の少しハイカラなお料理やお菓子のレシピを遺していかれました。
今回、その岡さんが遺してくださった昭和のレシピを少しずつブログに公開すると共に、
そのレシピを現代に再現した喫茶イベントを開いていきます。
お菓子を再現してくださるのは、パティシエで
「makoto cafe」主宰の太田誠さん。

どうぞお楽しみに!

岡さんのレシピ復刻 まこと喫茶
11月28日(水)17時半~21時

まこと喫茶で再現されるメニューは、↓こちらです!

オートミールクリスビス
砂糖の美味しさと食感が特長的な昭和のクッキー

材料
・バター    180g
・きび糖   130g
・グラニュー糖 130g
・全卵     120g(2個位)
・バニラオイル 2.5g
・薄力粉    165g
・塩       5g
・ベーキングパウダー  5g
・オートミール 240g
・荒く砕いたクルミ 50g

  1. バターの固さが均一になるようよく練って、きび糖、グラニュー糖を混ぜる。
  2. 1によく溶いた全卵と、バニラオイルを入れて、しっかり混ぜる。
  3. 2にふるった薄力粉、塩、ベーキングパウダーを入れ粉が消えるまで、さっくり混ぜる。
  4. 3にオートミールとクルミを入れて、さっくり混ぜる。
  5. 4をひとかたまりの団子状にして冷蔵庫で20分程度冷やす。
  6. 5を円柱状にして、1㎝幅に切る
  7. 180℃のオーブンで15~20分程度焼く。

1月16日のmakoto cafe

パティシィエOさんによる1日限定夜カフェ「まことcafe」、

今年最後の開催は1月16日の晩!

1月16日(水)17時半~21時(20時半ラストオーダー)

「カシスフロマージュ」です。

冬をイメージのチーズムースに白ワインで

香りをプラスしました。

どうぞお楽しみに♪パティシィエOさんによる1日限定夜カフェ「まことcafe」、

今年最後の開催は12月19日の晩!

12月19日(水)17時半~21時(20時半ラストオーダー)

今回のメニューは「苺のオペラ」です。

紅茶のシロップをアーモンドの生地にたっぷり

染み込ませて、苺のクリームを合わせました。

どうぞお楽しみに♪